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相模大野すまいる症例ファイル  「さがスマイル!」

Case018 しゃがむ作業でひざ痛発症・・・相模大野で整体ここち

主な症状:右ひざ痛

 

患者データ:40代 男性 建築業

 

経緯:前日、中腰や低い姿勢で蹲む、膝を床に着けての作業が続き、右ひざに痛みが出現。曲げる動作による痛み顕著、歩行痛、起床時の違和感。

 

医療診断:なし。整形外科等には行かず、直接当院へ来院。

 

当院検査:強い症状のため整形外科的検査は避ける。主として右四頭筋、大臀筋、ハムストリングの筋緊張、右骨盤のAS変位。下部腰椎の可動性減少。

 

当院治療:固まった右骨盤の動きを改善し下肢の連動性を上げる。

 

治療経過:仙結節靭帯を緩め、腸腰筋・大腿筋膜張筋と仙腸関節、臀筋・大腿直筋と股関節、ハム・四頭筋と膝関節のアプローチでストレスを分散。胸腰椎と右上肢を改善。治療後は症状の軽減を自覚。日常生活では問題は殆どないが仕事で酷使すると痛みが出てくる。今後も膝関節の屈曲に関わる全身の連動性維持が必要と思われる。

 

治療見解:休養が少なく仕事量が増えた結果、右下肢の踏ん張りが限界を超えて膝痛を発症したものと思われる。

 しゃがむ際、気を付ける筋肉のポイントを教え、普段から出来る自己マッサージをお勧めする。

 当分仕事量が減らないとの事なので定期的にメンテナンスをするよう助言す。 

 

 

Case017 機内でぎっくり腰・・・相模大野で整体ここち

主な症状:急性腰痛

 

患者データ:30代 男性 事務職

 

前後経緯:3日前、フライトを終え機内で立ち上がろうとして突然腰痛を発症。2日目接骨院で治療受けるも症状改善乏しい。

 

医療診断:接骨院にて急性腰痛

 

当院検査:立位および座位における前屈痛 座位から立位への移行痛顕著 腸骨稜後面圧痛

 

当院治療:腸腰筋を中心に股関節の可動改善と多裂筋の緊張を除く

 

治療経過:筋緊張性急性腰痛のアプローチを中心に施す。通常の圧痛ではない腸骨稜後面は上臀皮神経障害と思われる。

 

治療見解:長時間のフライトで座り続けていたため、降機の際に立ち上がろうとして急性腰痛を発症。

所謂ぎっくり腰の症状が顕著であった為、初回はそちらを中心に施術する。しかし施術最後の方で上臀皮神経障害と思われる腰痛も同時発症してることに気付く。

翌日の2回目来院時はぎっくり腰の症状は随分改善されていた為、上臀皮神経障害を中心に施術。

ワタクシ自身、上臀皮神経障害は今事例が初見であった為、整形にて精査を検討されるようにアドバイスをする。

Case016 声がかすれて話しにくい 嗄声・・・相模大野で整体ここち

主な症状:嗄声 肩こり(腕にかけて重い) 腰痛

 

患者データ:50代 女性 会社経営

 

前後経緯:6日前、朝起きたら声が出ない。その後改善が認められない。来院の際、声が出ないので娘さんが代理で電話予約。

 

医療診断:嗄声に関しては未受診 眼底出血や睡眠障害での受診歴あり

 

当院検査:斜角筋を中心に首肩回りの筋肉が強く緊張 頭位は軽度右回旋姿位 右非荷重 頸部リンパ節に顕著な腫れを認めず

 

当院治療:頸部前面と頭部の緊張とるよう調整

 

治療経過:初回施術後は嗄声に変化は認められなかった。翌日に声が出せるようになる。

 

治療見解:ここ数か月、新会社設立に伴う非常に多忙な環境に晒されていたとのことで、まずは疲労緊張による嗄声に対応。他の疾病も考えられたので、初回施術後に病院での精査も検討されるようにアドバイスをする。2回目からは肩こりを軸に施術を継続中。

 

 

相模大野手技整体ここち癒院

042-851-6497 神奈川県相模原市南区相模大野3-17-18-302

Case015 出産後 脚を開くと痛い 股関節痛・・・相模大野で整体ここち

主な症状:左股関節の痛み 外転時の痛み(片脚ずつストレッチでしゃがむ際に左脚痛くて開けない) 内転の際も有痛 足の伸脚とかもスムーズにできない

 

患者データ:30歳後半 女性 専業主婦

 

前後経緯:5か月前に出産(経膣分娩) 出産後、骨盤ベルトで締めておかなかったせいか徐々に左脚付け根に痛み発症 2か月前(出産後3か月)から痛み顕著

 

当院検査:立位運動検査で左股関節の転がり辷り(-) 両下肢非荷重 左短下肢 

 

当院治療:左臀筋と大腿筋膜張筋を中心に左右仙腸関節・股関節を調整。

 

治療経過:左股関節を支える機能を回復させ左右骨盤を整えることで症状は消失

 

治療見解:施術中の会話にて、赤ちゃんにミルク(哺乳瓶)を飲ませるとき左臀部に体重を掛ける座位するクセがあった模様。左臀部の負担が増え今回のような股関節機能低下に陥ったと思われます。自宅での自己リハビリ(四つ這い調整)を教え、クセで再び股関節機能に影響が出る前にあと一回は施術が出来ると良いとアドバイスし治療終了。小さいお子様をお持ちのお母様は、子供中心の生活となりやすくご自身の体調を後回しにしやすいので、顕著な症状になってからの来院が珍しくありません。少しでも予防のできるアドバイスができるよう、これからも努力したいと思います。

 

相模大野手技整体ここち癒院

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Case014 一日中TVを見続けて 翌朝に 寝違え を発症・・・相模大野で整体ここち

主な症状:右首肩痛 動かすと増悪

 

患者データ:30歳前半 男性 設備設置管理

 

前後経緯:休日に撮りためたビデオを見続けて、気付いたら右首に不調を来たす。翌朝に顕著な運動痛を発症。

 

当院検査:頭位坐時にて 両Ro=右中 左La=右中 椎体変位(-) 右鎖骨頭下方制限 右肩甲骨内方制限

 

当院治療:右中斜角筋と右肩甲骨周囲筋を中心にアプローチ

 

治療経過:右首にかなりの急性緊張が認められたものの、丁寧に炎症箇所を解除することで緩和を促す。肩甲骨を他動運動で動かし問題点を改善。

 

治療見解:軽度な寝違えは、手を加えなくても時間と共に改善しますが、今回のケースは10日以上たっても自然治癒せず、来院される運びとなりました。放置すると後々歪みの原因となる場合もありますので、数日経っても改善が乏しければ、整体やカイロプラクティックを利用されるのも良いかと思います。

 

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Case013 受験勉強で座っていられない各部痛・・・相模大野で整体ここち

主な症状:頭・首・肩・背中・腰の痛みで長く座っていられない 普段不定期に発症する両手の痺れ

 

患者データ:10代後半 女性 奥歯治療中

 

前後経緯:受験勉強で相当時間座り続けたため、徐々に症状が出てきた模様。肩を庇えば腰に、腰を庇えば肩が痛い。勉強に支障を来たすほどの苦痛を感じる。

 

当院検査:頭位右が下がる 肩・腰・股関節は右上がり 脚長差なし 左非荷重 立位座位ともに右軸 Ro右首突っ張る 右鎖骨可動異常

 

当院治療:右胸筋の緊張緩和を中心にO/C T4/5 T/L 両ASIS を調整

 

治療経過:当初からかなりの緊張状態で肋骨の可動も小さく、前鋸筋も短縮していたので側臥位を左右繰り替えし行い緊張を解除。呼吸をしやすくして座位の耐久力を高め集中して勉強ができるよう、前面の筋肉をゆるめ後面の負担を軽減するよう努める。

 

治療見解:猛勉強で座る時間が長いと、筋緊張がとても起こり易い状態となります。今回のケースはそれが強く出現し、右肩を中心としてバランスの崩れた身体となっていました。受験までの定期的な通院治療とセルフケアを心がけることにより、緊張レベルをコントロールすることが出来た模様。最難関大学の合格おめでとうございます。

 

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Case012 夜、脚の痛みを訴えるお子さん・・・相模大野で整体ここち

主な症状:膝を中心とした脚の痛み

 

患者データ:2歳女の子・6歳男の子

 

前後経緯:原因見当つかず。夜、就寝前から脚の痛みを訴え始める。布団に入ってから痛みで泣く。就寝中にも痛みで泣くことがある。日中はあまり訴えない。数年にわたり不定期に発症。

 

当院検査:夜の検査では、大腿後面の筋肉が過緊張。腸腰筋や四頭筋及び距腿関節の硬さ。軽い仙腸関節の可動制限。時に上部頸椎も変位。

 

当院治療:腿裏の緊張を緩和と下肢帯の可動制限の解除を中心に加療。

 

治療経過:筋肉の興奮状態を脱すると泣き止んでスヤスヤと眠り込むが、その後もできるだけ緊張を緩めておかないと再度痛みで泣き始める。

 

治療見解:幼少期はバランス能力も成長期です。履いている靴に慣れたり、走る能力を高めたりするとき、下半身の筋肉はかなり頑張ります。それが就寝前になっても筋肉の異常興奮が収まらず痛みとして訴えるものと思われます。小さなお子様がこのような症状を訴えたときは、脚の前後両面をやさしくマッサージしてあげると良いでしょう。ちなみに今回の症例はワタクシの息子と娘でした。

 

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Case011 首が動かなくなった 小さなお子さん・・・相模大野で整体ここち

主な症状:首痛 首運動痛 首可動制限(ロック状態)

 

患者データ:5歳 女の子 

 

前後経緯:数日前、首を大きく仰け反って遊んだことが原因か。その翌朝、首が痛い、動かせない等の症状が出現し頭痛や微熱も伴ったので整形外科を受診。3日後にも整形を受診。少し改善が認められるものの依然痛みと強い可動制限あり。5日後、来院歴のある祖父母の紹介でお母様に連れられて当院を受診。

 

整形診断:レントゲン検査にて「環軸椎回旋位固定」と診断。

 

整形治療:特になし。頸椎カラー装着を勧められる。当分安静。現状のまま回復なければ入院して牽引治療を行う予定。

 

当院検査:頭位は右回旋位+左側屈固定。 左を見上げる・右に振り向く・上を見上げる等は嫌がる 右乳突筋・肩甲挙筋攣縮痛? C1RAS

 

治療経過:初診時、本人が怖がっていたので最近のブームものや幼稚園の話など聞きながら座位にてC1への軽い調整。治療2日目、右回旋制限や伸展制限はあるが左回旋や右側屈は可能になる。痛みはかなり軽減。2日目で怖さが減ったのか仰位施術にて前日の調整に加え左小後頭筋と右の斜角筋もアプローチ。治療3日目、回旋変位は消失し軽い左側屈のみ残る。痛みや可動制限は殆どなし。C1調整と乳突筋・斜角筋・前鋸筋をメインにアプローチ。治療4日目と5回目(4回目の一週間後)はスタッフにお願いして横隔膜手技療法でバランスを整えてもらい治療を終了。

 

治療見解:環軸回旋位固定は、成長期で未発達の骨とゆるい靭帯や筋肉などが原因で、ちょっとしたきっかけで子供に起こり易い症状です。ほとんどは10日程度で自然治癒すると言われ、頸椎カラーで保護するよう勧めらる場合もあります。カラー装着でも自然治癒がなければ入院して首の牽引治療を開始します。それでも改善が認められない重度の場合では手術を行います。また、このような過程で首に異常なストレスを掛け続けていると側弯症等の弊害が出てきたりと、今後の影響が懸念されます。そのため、できるだけ早期に手を打つことが大事です。今回のお子様の場合は症状も軽度と思われ、お母様も早い段階で受診をさせたので良かったと思います。ヘルニアなどもそうですが手術を選択する前に、一度徒手医学と呼ばれるカイロプラクティックや整体などでの可能性も考えてみてはいかがでしょうか。

 

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Case010 脚の痛みと間欠性跛行で外出がつらい・・・相模大野で整体ここち

主な症状:下肢痛(時に針で刺される様な) 膝痛重い(左<右)夕方顕著 間欠性跛行(10分)

 

患者データ:70代半ば 女性 25年前胆のう切除 便秘

 

前後経緯:12年前、歩きすぎて右膝に水が溜まる。それから徐々に下肢および腰への不調が出現。数年前、坐骨神経痛を発症、病院で軽いヘルニアと診断される。相模大野で気功治療に通ったとき、そこで一時期症状が緩和したかに見えたが、臀部を強く押された日があり、それ以降、ふくらはぎの痛みが消えなくなり通院を中止する。相模大野の中国整体に通ったとき、通うたびに毎回スタッフが変わり、背中や腰をグイグイと強く押され通院を中止する。気功で治す凄腕の先生が山梨にいると聞き、通える距離に部屋を借り毎週通ったりしたが、今月で通院を中止した。当院はHPを息子さんがご覧になり、すすめられて来院。

 

当院診断:立位姿勢では、つま先寄りの右重心も非荷重  骨盤右さがり 肩右下がり 頭位水平。 左肋可動減少 股関節前方変位 左四頭筋弱化 

 

当院治療:強い刺激は避け、股関節周囲の筋肉、特に腸腰筋と臀筋の機能性を向上を目指す。腎兪など腎陰腎陽両虚証の対応 仙腸関節を中心に調整する。

 

治療経過:初回の治療で踵重心にシフトし股関節が改善し脚の負担が軽減する。一回目の状況を見たうえで週一回の通院を提案。通院4回目あたりから毎日顕著な痛みが、1週間調子を保つことに成功する。天気の悪い日は少し症状が出るものの、好天では快調、休まず30分歩行が可能となる。その後、症状が安定してきたため隔週通院を提案。現在は月一で見守りつつも、関節機能を高めるため引き続き治療を継続中。

 

治療見解:いろいろと治療院をハシゴされ、一生良くならないと半ば諦めかけていた時に偶然、当院で調子を取り戻されました。まだ無理は出来ないものの趣味や旅行も楽しめるようになったことは喜ばしい事と存じます。これからも、お伝えした毎日の運動法を続けてほしいと願っております。

 

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Case009 多発筋痛症と診断された 筋・関節痛症状・・・相模大野で整体ここち

主な症状:頸部上方の強い痛み 右手痛 片頭痛(閃輝暗点を伴う) 左肩・腰、両膝・大腿の痛み 起床時の両踵と足底痛 アキレス腱痛

 

患者データ:50代前半 女性 デスクワーク 責任感がつよい

 

前後経緯:1年9か月前に体調を崩し、帯状疱疹を発症。その後、頸部上方に原因不明の強い痛みと、右手の痛みが出現。整形外科で受診し、リウマチ因子は陰性だったものの、リウマチ性多発筋痛症と診断される。その後、治療のステロイド点滴による副作用で初期症状のほかに坐骨神経に沿って腰から足にかけて筋痛と関節痛が出現。踵も起床時痛が顕著。駅前のカイロプラクティックで腰を診てもらったら、余計に腰痛が酷くなる。他に鍼治療、AKA治療、筋膜療法、漢方治療など、いろいろな治療を経験。一連の体調不良のため休職していたが、期間も過ぎて最近復職を余儀なくされた。

 

当院診断:両仙腸関節離開固定 右仙棘靭帯緊張 脊柱全体の可動性減少 上部頸椎可動制限

 

当院治療:腎兪などの膀胱経と、腎経を中心とした経絡治療。骨盤・足首・手首・頸椎・鎖骨の調整。

 

治療経過:2回目で足底痛は半減し、その後の治療で消失。8回目で腰痛が改善、9回目で左肩症状の軽減と、強い痛みの記憶で頑固な症状ながらも、徐々に変化が現れる。他に変化の要因として、健康補助食品を摂取したり足底板を靴に入れてみたりなど御本人の良くなろうとする熱意が症状緩和に大きくかかわっていたと推察される。現在は間隔をあけ、痛みの記憶から快適な感覚への上書き治療を継続中。

 

治療見解:几帳面で働き者の方が発症すると、早期恢復が難しい症状です。今回は病院で多発筋痛症と診断されたものの、問題の起きている機能的構造的トラブルに適時対応した結果、改善できたケースとなりました。これからも仕事の詰め過ぎやプライベートでの不安感増大で症状が出てくる可能性が考えらるので、間隔を大きく開けないように治療継続する必要があるでしょう。

 

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